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石山で保険の事を考えるなら誰に相談すればいい?

編集部:初めまして。今日はライフアドバイザーの早田真也さんに保険に関することを色々聞かせていただこうと思います。

早田:こんにちは。早田と申します。よろしくお願いいたします。

編集部:突然で失礼ですが、どなかに似ておられますよね?

早田:あ、はい。アナウンサーの羽鳥さんに似ているとよく言われます。いや恐縮です。

編集部:ですよね!確かに良く似ていらしゃいます!あ、横道に逸れましたが早速本題に入らせて頂きます。

単刀直入に聞きますが保険は入らなくてよいですか?

はい。保険に加入しなくても十分安心できることがあります。

例えば、今発売されている年末ジャンボ宝くじで前後賞合せて10億円を当選したとしましょう。

もし、そんなことがあったとして新たに入院やがん、万一の事を想定した保険に加入されますか?

自分で十分なキャッシュを持っていたとすればそれが保険と同じ意味合いのことになります。

これを自家保険といいます。不測の事態でもたくさん資金があれば安心につながりますよね。

ただ殆どの方はそうはいかないのではないでしょうか。

保険に入らなくても資金がたくさんあって不測の事態でも日常の生活がずっと送れると考えておられる方は保険に加入する必要はないかもしれないですね。

また、忘れてはならないのが社会保障です。

入院費用が心配で入院保険に加入される方も多いと思いますが、日本には素晴らしい制度のひとつに「高額療養費制度」というものがあります。

詳しい内容はまた後日説明致しますが、さほど入院費用はかかりません。私の実父は心筋梗塞の際、入院日数7日間、手術を2回で5万円ほどしか払いませんでした。

入院費用を支払ったがために明日からどうやって食べていこう?という心配はあまりしなくていいのかもしれません。

それよりも心配な事があります。それはまた後日に。

他にも障害状態になった時、大切なパートナーが亡くなった時も同様に社会保障があることを念頭に保険を考えなくはいけません。

上記のように充実した社会保障のことを考えればひょっとしたら保険が要らない(?)かもですね。

逆に保険に入れないことってあるのでしょうか?

はい。保険が必要と思い加入しようとしても加入できないこともあります。

商品性の違いもありますが一般的な商品ですと加入時点での健康状態が非常に重要になってきます。

例えば、ご結婚後お子様に恵まれず不妊治療をされている奥様のお話はよく耳にします。

不妊治療はとても身近なものになりましたので、あまり知られていませんが実は原則、不妊治療中は一般的な入院保険の加入は厳しくなります。理由は不妊治療のリスクです。

今や日本では5組に1組のご夫婦が不妊治療をしているといわれています。この割合は世界一だそうです。

不妊治療の前に保険のチェックをしておくことが重要ですね。

あと不眠でお悩みの方で睡眠導入剤を服用されている方がおられますが、こちらも一般的な保険に加入しにくいです。

また、社会問題にもなっている精神疾患(うつ病)に関しても同様です。

保険って毎月の掛け金が家計の負担になるイメージがありますが?

そういう負のイメージを持っておられる方も少なからずおられると思いますが、全くの逆で、保険とは人生を豊かにする一つのツールだと私は常々皆様にお伝えしています。

「保険が人生を豊かにする」とは具体的にはどういう意味ですか?

何事もないときには保険金の掛け金は負担に感じるかもしれませんが、リスクに対する保証が無いことは非常に不安なことだと思うのです。

たとえ今は健康であっても、不慮の事故に遭うかもしれないですし、急な病を患うことがあるかもしれません。明日のことなんて誰にも分かりませんよね?

将来のことを真剣に考えて万が一に備えることは、心のゆとりにもなりますし、特に経済面で安心感を得られると思うのです。

滅多に起きないことに必要以上に不安になる必要はあるのでしょうか?

私もこんな仕事をしておきながら実は以前までは「自分には何も起きない」と勝手に思い込んでいました。

何の根拠もないのですが、自分だけは大丈夫と思っていたんですね(笑)

でも数年前、その考えが完全に間違っていることに気付かされる事件がありました。

ある日、駐車場に車を停めて運転席を離れた直後に他の車が私の車にぶつかってきた事があったんです。

私は車を完全に停車させていたので相手に100%過失のある事故でした。幸い怪我人はなかったのですが私の車は バンパーが外れ、側面に大きな傷ができてしまっていました。

「これは修理代高くつくな~」などと内心では思いながらも自分に何の落ち度もないので相手ドライバーに修理してもらおうと気軽に考えながら、その場で相手のドライバーと事故対応について話し合いを始めたのですが、なんと相手ドライバーが自動車保険に入ってない事がわかり、さらに自分には支払い能力が無いというような事を言い始めたのです。

しかも、私自身は自動車保険には加入していたのですが車両保険に入っておらず「これは完全なる当てられ損になる!!!」と相当焦りました。

結果的にはその後も相手の方と粘り強く交渉を重ね、何とか修理代はお支払い頂けたのですがその時の心労や、費やした時間を考えると少し高くなってでも車両保険に入っておくべきだと痛感しました。

これは車の事故での一つの例ですが医療保険などでも全く同じことが言えます。

あらかじめリスクをしっかり認識していれば、いざというときに焦らずに済みますし何より生き方や考え方も変わってきます。

生き方が変わるとはどういう意味ですか?

生き方が変わるというと大げさに捉えられるかもしれませんが、リスクを知ることで人生プランを深く考えられるようになるということです。

例えば小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、もしお子様が将来、遠方の私立大学に受かり下宿する可能性があることを想定するとします。

大学合格はおめでたい話ですが、私立大学×遠方の下宿というのは家計的にはリスクになり得ますよね。

入学から卒業までにかかるトータルの費用はどれくらいで、今の年収から考えるとこれくらい不足になるので今のうちに高校卒業時までにこれだけ用意できる備えをしよう!

と考えるのと「その時になるようになるさ」と深く考えず何の準備もしないのとでは大きな違いが出ると思いませんか?

ずばり保険とはどういうものだと思いますか?

いつまでも、元気でお金の心配をせずに活躍できるようにするための備えだと思います。

毎日を自由で、もっとワクワクできるものにするためのツールだと考えて頂ければと思います。

hayata_talk1

早田真也さん/石山で各種保険のアドバイザーをはじめ、住宅ローンアドバイザー、相続診断士など多彩な資格を活かしライフアドバイザーとして活躍。

早田さんの想いを教えて下さい。

万一のときや病気になってしまった場合の保障は、保険の大切な役割です。

ただ、私がお届けしたいのは、それだけではありません。

日々の暮らしからみなさまとご家族の変化に寄り添い、いつでも頼れるパートナーでありつづけることが一番大切だと考えています。

「ガッツリ石山」読者限定でプレゼントがあるそうですが!

早田氏_冊子画像

はい、今回は簡単なアンケートにお答え頂ける方限定で「ほけんのキホン」という冊子を先着30名の方にプレゼントします。

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